2012年11月11日日曜日

スマホ用のMicroSDカードは量販店よりネットで買うのが断然お得!

スマホ用のMicroSDカードを購入したのでベンチマークを取ってみました。

とり急ぎヨドバシカメラで購入した、ELECOMのメモリーCLASS4の4GBと、
Amazonで購入した、SANDISCのCLASS10の32GBを比較してみます。

パッケージはこんな感じです。


6.5MB/Sで転送できるらしい。

SANDISCはこんなパッケージ。



30MB/Sで転送できるらしい。

これに付属していたアダプターを使って、ノートPCについているカードリーダでベンチマークをとってみました。

結果は以下の通り。

まずはELECOMですが、読み込みのスピードが結構出ています。
ただし、書き込みは全体的に遅いです。
まぁ、こんなものでしょう。


次はSANDISCです。


あれ、読み込みのスピードがあんま変わらない・・・・。というのはカードリーダーの性能が18MB/Sが限界のようです。本来はもっと出るはずです。
書き込みのスピードがやはり速いですが、32GBなので、若干遅いようです。(容量が多いほうが遅いらしい)

さて、コストパフォーマンスを比較してみましょう。

ELECOM:CLASS4の4GB:850円
SANDISC:CLASS10の32GB:1260円

どーみたって、SANDISCがお得でしょう!

SDカードは量販店で買うよりもAmazonなどのネットショップが断然お得です♪

2012年11月9日金曜日

WiMAXを解約して楽天LTEに変えたら激安で超快適に!

この1年半、DTIのWiMAXを使ってました。

DTIの評判は色々調べて、ちょっと良くないイメージはあったのですが、
キャッシュバック17000円もあったので、お徳かなと思って契約したのですが、
いまいちでした。

どういまいちかと言うと、まず地下鉄ではつながらない。
まー、あたりまえかもしれません。
電波が捉えられなければしょうがないですよね。

自宅での感度がいまいち、良い場所もあるのですが、
一番居る時間の長いリビングが悪い・・・・。

外でも感度の良し悪しがかなりわかれます。
まぁ、これもしょうがないですよね。
アンテナとの距離が遠いのでしょう。

あとあと、WiMAXの端末の電池のもちが悪い。
契約したときの端末がWiMAX7000SSというものなのですが、
電池が持たない上に、USBからの給電が出来ない(弱い?)
ので、ACアダプターを持ち歩く必要がありました。

でもでも、速度はかなり出ますし、つながる場所も多いので、重宝してました。


しかし、ついにDTIのWiMAXを解約し(違約金の9600円を払ってでも)
楽天LTEに乗り換えたのですが、これは私にピッタリのデータ通信環境でした。

まず、気になる速度は200MB(キャンペーン中は400MB)までが毎月高速通信可能で、
それを超えると速度が100kbpsに制限されるというものです。

これは動画観たり、ゲームやアプリを頻繁にダウンロードしなければ十分な量でした。
実際、私は平日1日使って10MB程度、土日は家の無線があるのでほとんど使いません。
なんとか200MBで済みそうです。

私のように、メールとウェブとアプリを少し使う程度なら十分です。
使いすぎても、100kbpsになるだけですので、メールなんかは十分です。

回線もdocomoなので、ほとんどどこでもつながります。
地下鉄もOKでしたし、高速移動中でも地下道でも、たいがいの所でつながります。

もちろん、自宅のリビングもw


コレで月額980円!

WiMAXは3800円だったので、約4分の1!

初期費用も今なら半額で2100円です。

こういったデータ通信用のSIMは、有名なのはb-mobileのイオンSIMなどですが、
DTIも490円で出してます。

しかし、速度が100kbps(イオンは150kbpsになった)がベースで、高速通信分は買いますスタイルです。

遅いのは、ある程度がまんです。安いのですからw

でも、楽天LTEは200MB(キャンペーン中は400MB)までがまんしなくていいんですw

別に楽天の回し者ではありませんので・・・・。


さて、最後に端末はどうするか?ですが、
私はdocomoの初期スマホであるHT03Aをもっていました。

かなり古いスマホです。Android1.6です。

ですが、こいつは隠されたポテンシャルを持っており、
現在はAndroid2.2でテザリングも可能な端末に生まれ変わることも可能らしいです。
(ごにょごにょしないといけません。)

この辺は、また機会があれば詳しく書きますが、
HT03Aを持っててよかったと思った瞬間でしたw

通信環境にお困りの方は、楽天LTEのSIMを古いスマホをごにょごにょすると幸せになれるかもですよ♪

*注:通信費にいくらでもかけられる貴族の方には関係ない話でしたw





2012年10月28日日曜日

気になるフチ子さん

見つけてしまいました。

まさかそんなところに居るなんて。

時計をふと見上げると、

気になるカゲが!


だ・誰か居る・・・。

ちょこんと顔をのぞかせて居る。

誰だー!!



あ、フチ子さんか・・・・。

な~んだ。

詳しくはコチラからどうぞ♪



2012年9月23日日曜日

サンタクロースになった少年を観た。

クリスマスにはまだ早いけれど、近所のレンタルショップで見つけてしまいました。

これは、名作の予感がする。



で、観た感想ですが、非常に良いです。

子供と安心して観れる映画です。

こういうものって、子供の夢を壊さないか心配になったりもしますが、
この映画は大丈夫。

と、私は思います。


むしろ子供に見せたい映画だと思いました。

サンタクロースのトレードマークや持ち物にどんな意味があるのか、
どうしてプレゼントを配るのか、よくできたいいお話です。

さすが、本場フィンランド映画というべきでしょうか。

フィンランド映画って初めて観た気がしますが、
すごく良かったです。

フィンランドに行きたくなってしまいました。

ちょっと大げさかもしれませんが、おススメです。



2012年8月27日月曜日

幻のゴッホ展に行ってきた

ハウステンボスでゴッホ展が行われています。

場所はハウステンボスフリーゾーンのパレスハウステンボスです。

ゴッホは37歳という若さでこの世を去った、晩年は精神病院にも入院したことがあることから、
充実した人生といえたのかどうか。

最後は自分で胸を銃で撃ったというのだからその胸中はわからない。

何を思って、自分の耳を切ったり、胸を撃ったりしたのだろうか?


ゴッホを有名にしたのはある意味日本人なのかもしれない。
有名な「ひまわり」を落札したのは日本人だからだ。

当時の金額で約124億5千万・・・。

ゴッホは死後に評価され、ブームで人気になり作品が高騰したが、
生前は経済的にすごく苦労したようだ。

なんだか可愛そう。

でも、無名の画家なんてものすごく居るのだから、
有名になったことはいいのかもしれない。

なんとも言い難いが。



あらためて作品を見ると、彼が晩年手に入れた作風までの途中の作品は、
技術的にはそれほど優れているとは思えない。

素人からすれば、それほど良い絵とは感じない。
まぁ、私が理解できてないんだろう。

風景画ならモネの方が良いと思うし、
人物画ならフェルメール(時代が違うけど)の方がすごいと思う。

ただ、晩年の有名な作風はゴッホだけのものだろうしオンリーワンのものだろうとは思う。

できれば生きているうちに評価されていれば、本人も報われただろうに。



おそらく、ゴッホ人気や金額についてはそう仕向けた人々が居るのだろうと思うが、
素晴らしい作品を短期間で数多く残したというのは素晴らしいことだ。

やはり、作品は創り続けなければいけない。
世に問い続ける事の大切さを感じたりもした。

きっと経済的にも苦しかっただろうから、売れない画家なんて諦めて、
別の仕事をするという選択肢もあっただろうけど・・・。
(どうも性格的に難しい部分もあったようだけどw)

そうしなかったのは、絵を描くのが好きだったのは間違いないのかと思う。

好きな事をつきつめていったのであれば、それで良いのかもしれない。

そういった才能がゴッホにはあって、作品に反映されているのだろうと感じる。


ただ、私がゴッホに感じる率直な感情は、もう少し気楽にできなかったのかな。
も少しうまいことできなかったのかな。と感じる事だ。

どんなに才能があっても、活かし方を知らないというのはもったいない。

世の中、裏切られたとか、騙されたとか言いたくなることもあるだろうけど、
それもひっくるめて、みんな生きているのだから、ズル賢さというと聞こえが悪いが、
生き抜く力は強く持たなければ、心を病む事になる事もあるのかな。

なんて、ゴッホの生涯をたどりながら作品を見ていると思った。


絵で食って生きたいと思っている人は、ぜひ観てください。
そして想像してください。(絵でなくてもクリエイターの方はぜひ)

最後に飾っている肖像画が、すごく気になって、こんな妄想をしてしまいました。

最後の肖像画はゴッホの肖像画です。

自画像でなく肖像画。その意味が解りますか。
ゴッホが描いたものではないのです。

おそらく主催者側に、そのような意図はまったくないのでしょうが、
だからこそ気になったのです。


その肖像画とゴッホの自画像を見比べると・・・。

さぁ、気になったあなたはゴッホ展にGO!

2012年8月25日土曜日

IKEAに行ってみた。

IKEAに行ってみました。

有名なスウェーデン発の家具屋さんです。

休日はものすごく混むので、なかなか行けなかったのですが、
ようやく行けました。

嫁はこっそり行った事があって2回目だったというのはナイショだそうです。


IKEAは2階がいくつもの部屋に分かれていて、
様々な商品を組み合わせてディスプレイしています。

食品も扱っているので、それを使ったレストランも併設されており値段もリーズナブル。

1階は、種類毎に商品が棚に並んでおり、
全てセルフサービスでレジに運んで買っていくシステムのようです。


1階にも、フードコートがあって、ホットドッグが100円、ソフトクリームが50円という安さ。
キッズルームもあって1時間遊ばせてもらえるので、その間に家具を見ることができます。

これは小さい子供が居て、これから家具を揃えたい若い夫婦には素晴らしいお店です。

北欧系のシンプルなデザインが好きな方ももちろん楽しめます。


我が家の場合、ソファをそろそろ買い換えたいので見に行きましたが、
うーん。少しでかくないかい?やっぱ外人仕様なのかな?

嫁が北欧系のデザインが好きなので、どれも・これも欲しくなるのですが、
残念ながら結婚10年目のうちには一通り家具が揃っており、まだ買い換えるには早い。

うーむ、あと5年早くできてくれればw



と、まぁIKEA良いんですけどね。

私は初めていったのですが、IKEAの家具も良いんですけど。

なぜかナフコも好きだったりするw


カナダにいっとき居たので北欧風というか英国風の家具は見慣れているのと、
カナダの店はIKEAっぽい作りの店が多い。(当たり前かも)

なので、そんなに真新しく感じ無いんですよね。

食品も売ってましたけど食べ物も日本のものが世界一うまいと思っているので、
そんなに欲しいと思わないw

でも、カラトリーとかは日本に無いものもあってお勧めかもしれない。









2012年8月23日木曜日

「おおかみこどもの雨と雪」を観た!

まわりでも、これは良いという評判を聞いて家族で観てきました。

良かった!

あんまり書くとネタバレになるんで書きませんが、
私の気に入ったところなどを少しだけ。


私も娘が居るので、雪の行動と成長がツボにハマルw

うちの子はあんな活発な子じゃありませんけどね。

小さかった頃を思い出すってなもんです。


なので、娘の居るお父さん・お母さんにはお勧めです。

雨よりも、だんぜん雪が面白いです。

雨は父ちゃん似なのでしょう。きっと。


後半は、やっぱりそうなったか。

うん。まぁ、納得という感じでしょうか。

サマーウォーズのような盛り上がりとはまた違った終わり方でした。
え、サマーウォーズ観てない?めちゃ面白いですよ。


そういう意味では前半から中盤にかけてが、とても良い話です。

おじいちゃんが良い味出してます。

色々と大変ですけどね。


それにしても、その後が気になります。

原作の小説を監督が書いているというのも珍しいので、機会があれば読んでみたい。




あ、コミックもあるらしい。連載中なんだ。へー。



時をかける少女も面白かったので紹介しておきます。
おおかみこどもの雨と雪をきっかけにぜひ。

2012年6月16日土曜日

日本のアニメはどこまで進化するのか?

今期はアニメが豊作です。

坂道のアポロン、ジャズに目覚めそうになります。

薫さんが意外と大胆でびっくりします。




氷菓、いろんな事が気になります。

チタンダエル、新しい天使の名前です。

省エネに目覚めます。




ヨルムンガンド、ココ部隊強すぎです。

やっぱり子供は子供です。

でもこれは子供はみちゃ駄目です。



モーレツ宇宙海賊、海賊になりたくなります。

ありえない女子高です。

ズカですか?




ジャンル問わず、なんでもありです。

毎年、日本に住んでいれば、自動的にアニメが見放題。

きっと世界中のアニメ好きが日本に移住してくるように仕組んでいるのだろう。

そうやって、日本の人口減少に対して、外国人移住者を増やそうとしているんだ。

きっと、裏では麻生太郎が、今年はどんなアニメが良いとか言ってたりいなかったり。

まぁ、日本はアニメ天国ってことで、見ない人には関係ないけど

せっかく日本に生まれたのだから、見なきゃソンかもね。


ちなみに、最近のアニメは作りがうまい。

あまり枚数描かなくても動くように作られてる。場合がある。

CGをうまく使うし、表現方法で間をつないだり、メリハリが良いといいか。


日本のアニメの、継続しつつ進化していく姿は見習うべきところが多いように思う。

すごい業界だ。