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2012年6月15日金曜日

金持ち父さん、貧乏父さん、あなたはどっち?ビジネスマンに必要な知識。

とても有名なシリーズである「金持ち父さん」シリーズですが

これは、働き方やビジネスをしていく上で必須の学問だと思いました。

今回読んだのはコレです。

「金持ち父さんの起業する前に読む本」



このシリーズには当たり前のことが書いてあります。

考えているようで考えていない事

やってるつもりでやってない事

やってはいけない事

そういった事が繰り返し、何度もわかりやすく書かれています。


内容は濃いです。学ぶ事が多いです。

少しだけ紹介したいのは、「安っぽい客は相手にするな」です。

これ重要。ようするに客は選べってことですね。


自分のサービスや製品に自信があるならできるはずです。

安易に安売りに走るのは自信が無い証拠ではないでしょうか。

もちろん戦略的に薄利多売をしかける事もあるでしょうが

根拠の無い安売り合戦は自分の首を絞めるだけです。


「安っぽい客」というのは、別にお金をもっていないとか、そういう事ではありません

根拠の無い値引き交渉や、クレームをふっかけてくる輩のことです。

そんな客ほど手間がかかり、貴重な時間を費やさなければならなくなります。

できれば、自分のサービスや製品を本当に必要としてくれる良い客を大事にして

そちらに時間を多く費やすべきです。


でもこれが、なかなかできない会社が多いですよね。

できない理由は簡単、戦術が定まってなくて、戦略が乏しいのです。

どんな製品で何を解決したいのかフラフラしてるから、売れない製品ばかり増える。

でも、せっかく作ったからと止めることをしなければ、コストとリソースが奪われる。

利益が出ない、儲からないから安っぽい客を相手にする。もう悪循環。


まずは、選択と集中で戦術をしっかりと定める。

セールスとマーケティングをしっかり考えて戦略を練る。

それは経営者の仕事なのだからしっかりやってもらわないと困る。


経営者にはぜひとも読んでほしいし

ビジネスマンに必要な知識がちりばめられていると思います。

2012年3月16日金曜日

「自分を超える法(How to master your life)」に学んだこと

この本を読んでよかった。

いわゆるアメリカンな自己啓発本ではあるのだけれど、
私は決して嫌いではない。

読みやすく、わかりやすい。

若干、日本人からしたら大げさというか、
私のように、体で表現するのが苦手な人には、
苦手な部分もあるけれど、とても良い本だ。

例えば、シックス・ヒューマン・ニーズについては、
自分を知るためにも有効だし、他人を知るのにも有効だ。

・安定感
・不安定感
・重要感
・愛とつながり
・成長
・貢献

この6つが人の行動の元になうというのだから興味深い。
おもわず納得してしまった。

この本の中で、もっとも私が読んでよかったと思ったのは、
お金が必要なのではなく、「よりよい戦略」が必要なのだという話。

これは、よく考えると、知らないうちによくやっている気がする。

お金が無いときには、知恵を絞って色々やるものだが、
それを戦略的に、より具体的に、ビジネスで考えるというのは、
なるほどなー。と実感。

すごく打算的な性格の私にピッタリかもしれないw

これはビジネスに真剣に取り組みたい人にはオススメの一冊です!




こんなものもあった。

2012年1月15日日曜日

「お金と人生の真実」を知りたい人に紹介したい本

すごいタイトルだと思いませんか?

「お金と人生の真実」というそのものズバリの本です。


凄く真実が知りたいし、奥が深い事だと思います。

ただ、真実っていうのは、そんなに簡単に知る事ができるものではないでしょうし、
おそらく、答えは一つでは無いものでしょう。

でも、著者の様々な経験から、どのような考えに至ったのか、
それが読めるのはとても興味深いです。

「人生、お金だけが全てじゃない」と思う方もいらっしゃると思います。
「お金が全て」というのは極端な発想ですが、「お金が大事」なのは事実です。

わかってはいるけど、実際はお金に振り回されている事が多くないでしょうか?

ただ、この金融危機を迎えた世界経済の中において「貨幣の価値」が揺らいでいるのも事実です。
本当のピンチのとき、お金だけでは生き残れない事でしょう。
お金は潤滑油みたいなものですので、うまく使う事が重要なのだと思います。

この本の中でも、たびたびその事には触れていますし、
お金とは何か?それが人生にどう影響を与えるのか?
それがよくまとまった良い本であると思います。

特に、こういった本で「地域通貨」にふれて居る事は好感が持てました。
すごく読みやすく、お金についての入門書としてオススメの一冊です。

最後に、どなたかのブログに書いてあった言葉を思い出しました。
「貧乏人というのは、収入に見合わないお金の使い方する人の事」
収入が少なくても、ちゃんと節約して生活している人は貧乏人ではない」と書いてました。

私は、リスクを取って大きな勝負にはなかなか出れないので、
コツコツ地道に節約していこうかと思います。

2010年10月24日日曜日

学問のススメ

を読みました。

はい。いまさらですが。

いいのです。
今読みたかったのです。

と、いっても現代語版ですが!
すごくよかった!

ちょうど竜馬伝を観てるので、
明治時代の事なども考えると、
非常に考えさせられます。

福沢諭吉は素晴らしい。
私の考え方に近いものを感じました。
ぜひとも、多くの人に読んでまらいたいですね。

私は「学問のススメ」をオススメします♪

そういや「坂の上の雲」にも出てきてましたよね。

その中に「一身独立して一国独立」という言葉が出てきますが、
私の名前はこれに関わる名前なので、記憶に残っていました。

名前って大事だと思います。
私にとっては特に。

なので、自立しているかどうかという事は、
私の中で大事な事なのです。

自分の事も、家族の事もですが、
会社だとか、国だとかも、きちんと自立・独立できているか、
それを考えます。

やっぱり、日本人は日本の本をもっと読まないといけませんね。

もう一度、「学問のススメ」はオススメです。

2010年9月23日木曜日

はてしない物語

を読みました。

はい、かなり「いまさら」ですが、
いいんです。

嫁にも「読んでないの」と小ばかにされました。
かまいません。

私は今読みたかったんです。


私は子供の頃、小説はあまり好きではなかったのです。

いや、正確に言うと、漫画の方が好きだったので、
小説を読む時期を逃したのです。

もっと正確に言うと、その選択をしてこなかった。


図書の時間とかあったのですが、
そのときは図鑑を読んでました。
図鑑大好きです。
絵が好きでしたから、見るのも描くのも。

なので児童文学を読むのは教科書くらいでしたが、
嫌いだったわけではありません。
他に選択がなければいくらでも読めます。

でも、当時は漫画やテレビを選択してしまっていたのです。
いまでもそっちが好きですが。


でも今は読みたいんです。
良質な物語が。

現代人に必要なのは想像力なのでしょう。
エンデは早くにそれに気づいていたのでしょう。


一見合理的に見えること、
理屈が通っていそうなこと、
常識とされていること
全てにおいて大きく欠けていることがあります。

想像力を働かせて考えてみればわかることです。
そもそも何が大事なのか、何のためなのか。

現実を見すぎてしまうと、見えなくなるものがある。

それが何なのか・・・。

はてしない物語を読めば見えるようにんるかもしれません。

2010年5月29日土曜日

リンゴが教えてくれたこと

を読んでます。

「奇跡のリンゴ」で有名ですが、
自然農法のすばらしさが満載!

というかこれは日本を、世界を、救うのでは無いか!?

本当の苦労をしないと、この真実にはいかないだろうなぁと思います。
偉いのは、それを惜しげもなく広めていること。

日本、海外関係なく。
素晴らしい。

実は、色んなところに農業だけに留まらない、
大事なエッセンスがあるように感じました。

常識と思っていること、正しいとされていることに、
疑いを持ち、自分の頭で考え、実践し、証明し、広める。

大事なことです。

自分の仕事でもできるだろうか・・・。
ちょっと厳しいかなw

自然農法かぁ。いつかやろう。

2010年5月21日金曜日

助言

を頂きました。

「原著を読め」と!

むぅ、これは鋭い指摘でした。

私が読んでいる本は、何も知らない私にとっては、
多くの情報や知識をもたらすものですが、
そこには、著者の主観や原著の受け取り方が色濃く反映されており、
もし、それがなかったとしたとき、
私がどう考え理解するのか。

それを試してみる必要がありそうです。

原著か・・・。

読めるかなw

今年は色々試す年と決めているので、やってみようかな。

2010年5月10日月曜日

手塚治虫とミヒャエル・エンデ

に共通点があるように思う。

二人とも物語を作る人だが、
その物語にはメインとは別の、
もう一つのテーマが存在する。

手塚治虫のテーマは命ではなかろうか。
火の鳥・ブラックジャック・アトム・ジャングル大帝、
ほぼ全てに散りばめられている。

いわゆる裏手塚(ダークサイド)の作品、
アドルフに告ぐ・奇子・MWなども、
残酷なほどに簡単に人の死を描く。

自然や人の残酷さも含め素の命を描くのが手塚作品の魅力だと思う。


ミヒャエル・エンデの作品は手塚作品ほど多く読んでいないが、
代表作「モモ」には、隠れたテーマがあることは有名だ。

それは、経済の矛盾を時間泥棒との戦いと比喩している。
詳しくは「エンデの遺言」を見てほしい。

他の作品も非常に比喩的なものが多い、
たとえば「自由の牢獄」というのも選択の自由が、
本当の意味での自由とは矛盾していることをテーマとしているようだ。


二人とも、戦争を体験した世代だというのも関係があるかもしれない。
そして、物語を紡ぐ能力とは別の専門性を持っていることも興味深い。
手塚治虫は医学に、ミヒャエル・エンデは経済に専門性を持って物語を構成している。
そして自分の作品をすごく大事にしている。

手塚治虫は気に入らない話をわざわざ書き直したり、
エンデは映画(ネバーエンディングストーリー)が原作と違ったことで、
訴訟を起こしたりと情熱を注いでいる。

戦争体験X専門性X物語X情熱=歴史に残る名作となるのかもしれない。

2010年5月7日金曜日

ひとり仕事術

を読みました。

今まで、事ある毎に言われてきたのかもしれませんが、
これからは、個人力の時代だと思うのです。

そう思う理由は以下の通り。
1.Twitterにより個人同士(企業の中の個人も)のかかわりがとりやすくなった。
2.クラウドにより安価(無料も含む)に高機能なサービスを受けやすくなった
この二つの広がりが大きいと感じています。

ブログやSNSの登場でも、
個人の時代だと言われていたかと思いますが、
よりそれが進んだかなと感じてます。

今挙げた2つは実は今までにはなかった破壊力があると感じています。
それは、個人では不可能だったことが可能になったということです。
Twitterは放送局並みの情報伝播力を持ったサービスだと思いますし、
クラウドは無料の高機能なソフトウェアを提供してくれますし、
自作(GAEなどによる)も可能になってきています。

これらを活用することはきっと当たり前になってくると思いますし、
すでになって来ていると思いますが、
そのときものをいうのは個人の実力だと思います。

ここでいう実力とは自分が何ができて、
どんな分野が得意なのか、
どういったバックグラウンドを持ってるのか、
どういう人生観をもっているのかといった事が
大事になってくるんだと思います。
(いや、普通に大事なんですけど、より一層ねw)

私の場合で言いますと、本業はSEなので、システム開発ができます。
要件定義・設計・開発・テスト・運用・保守が一通りできます。
日常会話程度ですが、英語が話せます。
アマチュアですがイラストが描けます。

留学経験があるので海外の文化に免疫があります。
父親の影響で政治関連の話題に若干強いです。
母親の影響で健康関連の話題に若干強いです。
あと妻の影響で電気・電波にほんの少し強いですw

これらにもっと磨きをかけていくことが大事だなぁとこの本を読んで思いました。
それにしても個人でやっていくのって結構シビアですねぇw

2010年5月6日木曜日

大人からの進化

を読みました。

九州大学にビジネススクールがあったんだ。
知らなかった。

MBAが取得できるってのは魅力。
で・す・が、これに出てくる人みんなすごい立派。
すごく勉強家だし、仕事しながらよくMBA取ったなぁと感心しました。

興味はあるのですが、これは生半可な気持ちじゃできないですねー。
私は基本的にへたれなのでw

ビジネスを体系的にきちっと学ぶとしたら、
やっぱビジネススクールでMBA取るべきだと思うんですけど、
他にも何か無いだろうか。うーん。

2010年4月28日水曜日

伝える力

は本当に大切。

人が人である以上、
避けては通れない事ではないでしょうか。

知識を伝える。
意見を伝える。
気持ちを伝える。

なかなかうまく伝わらないけど、
だからといってあきらめちゃ駄目ですよね。

池上彰さんは私の伝え方の先生です♪

2010年4月23日金曜日

スミスの本棚

って番組初めて観てる。
WBSの新しい企画?

リーディング・ラボって面白いな。
http://reading-lab.mindia.jp/

福岡でもできないかな。

自分に合う本は3割か・・・。
買って3割だと、ちと厳しいなぁw

まぁ、私は今まで読んでなかったので、
図書館やブックオフで、読まなきゃって本を探すんですけどね。
(まだ新本に追いついていないw)

あと速読良くないらしい。
読解力が上がらないってさ。
そうなのかな。

読解力ってどうやって上げるのかな。
誰かとその本について解釈を議論するといいんじゃなかろうか。

やっぱ福岡リーディング・ラボせんといかんかなw

2010年4月20日火曜日

生きるための経済学

とかって本を最近読みました。

最近といっても2週間ほど前ですが、
ここのところすごい勢いで読書をしています。

経済学となっていますが、
私にとってはむしろ哲学書のように感じました。

まぁ、ちゃんと哲学書を読んだことがあるわけでは無いので、
なんとも言えませんが。

そもそも、わたしには経済ってものがよくわかっていないんです。
で、薦められた本を読んでみたわけですが、
ある種の救いがそこにはありました。

日頃感じていた、世の中の矛盾の原因が少し見えた気がします。
世の中は様々な自己欺瞞に満ちてるからこんなにも病んだ大人が多いのか・・・。

もっと自分を信じて生きていった方が良いのでしょうね。本当は。

そんなことを考えさせられます。

2010年4月16日金曜日

フューチャリスト宣言

最近重めの本ばかり読んでましたが、
こういう本はさっくり読めます。

前から読んでみたかったのですが、
ちょうど見つけたので、
仕事の移動時間がたっぷりあったので読んでます。
(途中で寝たので半分くらいですがw)

これを読んでいて、ちょっと違う話を思い出しました。
なんだったかは忘れたのですが、
「未来は現在の積み重ねであり、我々は未来を生きている。
未来は過去に意味を与え、変えることもできる。」

ようするに、前を向いて生きてくしかないってこと。

2010年4月13日火曜日

なぜ会社は変われないのか

ころころ変わられても困るというのもありますがw

企業というのは成長し続けなければならない宿命の元に存在します。

世の中がどんどんグローバルになっているのに、
何も変わらずに今までどおりのビジネスで通用するほど世の中甘くありません。

私の居るIT業界において考えると、日本のIT業界というのは、
非常に未熟で、日本語と日本的な慣習が海外からの参入障壁となっていたおかげで、
それなりに食べていけるだけの仕事がありました。

しかし、この不況でIT投資は落ちこみ、
内需が弱い状況にあっては国内のパイでは足りないような状況です。

特にIT業界は進化が凄まじく、製品のライフサイクルが短くなっており、
より短納期・低コストが求められるようになっています。

これはまさに日本の製造業などが経験したことですが、
日本のIT業界は製造業ほど完成されておらず、
むしろ建築業界に近いビジネスモデルになってしまっているため、
製造業のように海外のシェアをとりに行けるほどの会社がありません。

そうすると国内の少ないシェアを勝ち取るしかないのですが、
そのためには高速に品質と完成度の高い製品が作れなければなりません。

そんな製品を作れる会社に必要な風土とは何か?
それをこの本は教えてくれる気がします。
(海外にうって出るにしてもそういった風土が必要でしょう。)

パパラギ

これは、お勧めしたい本の一つです。

スローライフだとかロハスだとか言われるよりもずっと昔から、
西洋文明に疑問を投げかけるこの本を読まないなんてありえないw

新聞やニュースは本当に必要なのか?

高度情報化社会の現代だからこそ、
こんな視点があるということを知り、考えたい人におススメです♪

2010年4月11日日曜日

こころのチキンスープ

うちの妻が好きな本の一つですが、
実は初めて読んだのは十数年前に行ったカナダ留学のときでした。

私は本当に英語ができなかったのですが、
大学へ行く意味と本当に行きたい大学がみつからず語学留学を選びました。

これは、大正解だったと今でも思っていますが、
そのときの先生が好きだった本が、「こころのチキンスープ」でした。

よく授業で使われました。
いい話ばかりで、ためになります。

嫁に読め(しゃれじゃなくw)と渡されたのが、「自分の仕事好きですか」です。
すごく今の自分に合ってるかもw

電車の中で読もうっと。