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2012年6月16日土曜日

日本のアニメはどこまで進化するのか?

今期はアニメが豊作です。

坂道のアポロン、ジャズに目覚めそうになります。

薫さんが意外と大胆でびっくりします。




氷菓、いろんな事が気になります。

チタンダエル、新しい天使の名前です。

省エネに目覚めます。




ヨルムンガンド、ココ部隊強すぎです。

やっぱり子供は子供です。

でもこれは子供はみちゃ駄目です。



モーレツ宇宙海賊、海賊になりたくなります。

ありえない女子高です。

ズカですか?




ジャンル問わず、なんでもありです。

毎年、日本に住んでいれば、自動的にアニメが見放題。

きっと世界中のアニメ好きが日本に移住してくるように仕組んでいるのだろう。

そうやって、日本の人口減少に対して、外国人移住者を増やそうとしているんだ。

きっと、裏では麻生太郎が、今年はどんなアニメが良いとか言ってたりいなかったり。

まぁ、日本はアニメ天国ってことで、見ない人には関係ないけど

せっかく日本に生まれたのだから、見なきゃソンかもね。


ちなみに、最近のアニメは作りがうまい。

あまり枚数描かなくても動くように作られてる。場合がある。

CGをうまく使うし、表現方法で間をつないだり、メリハリが良いといいか。


日本のアニメの、継続しつつ進化していく姿は見習うべきところが多いように思う。

すごい業界だ。



2012年5月29日火曜日

ガンダムUCに感じるノスタルジーな感覚

ガンダムUCを観ました。

最近、いそがしくてみてなかったのですが、

ようやく見れました。



もう、これはガンダムファンなためのサービスアニメとしか思えない。

わからない人にはわからない事のオンパレードw


ジオンの残党が乗っているいるモビルスーツの懐かしさがハンパないw

狙ってるとしか思えなかった。


そのせいで、嫁さんはまったくわからんとの事で、

私がモビルスーツが出るたびに「おーこれはあれだ」とかいってもチンプンカンプン。


まぁ、それで良いんでしょう。狙い通りなのだと思います。


私がノスタルジーを感じるのは単に懐かしのモビルスーツとかが出てくるからだけではありません。

それは、バナージとリディ、若いというか、幼いというか・・・。


そう思うと、私もおぢさんになったものです。

もう、あんな若さ自分には無いなぁw


でも、良いんです。私は昔からかっこいいおぢさんに憧れてましたから、

ランバラルとかねw


なのでUCでスベロア艦長がかっこよくていいです。


あんなおやぢになりたいw




昔から思うのですが、子供向けだから主人公が少年・少女なのはある程度仕方ないと思いますけど、


かっこいい大人もどんどん出してもらわないと困ります。


ただ、かんたんに殺しちゃダメです。できれば、強くて、したたかで、がんこで、やさしくて、しぶとい。


そんな、かっこいいおやじをもっと出してほしい。


パトレイバーで言えば後藤さん、後はマスターキートンとか?ガンダムならブライト?




いや、ブライトさん、実は若いんだよなぁ。ファーストでは。シャアも若い。


やっぱ、ランバラルだな。ファーストでは結構若いんだけどw


もっと渋いおやぢをいっぱい出してほしいと思ったり。思わなかったり。


とにかく、子供ばっかりってのは頂けない。やるならバイファムくらいまでやってくんないと面白くない。


2012年5月16日水曜日

ムーミンとしろくまカフェに癒される

ムーミンが再放送している。

あぁ、ムーミンとスナフキンはなんていい子なんだろう。

スナフキンのようになりたい。



そして、しろくまカフェ!

癒される。

いつかカフェを開くのが夢だけど、こんなカフェがいいなw


しろくまじゃないから無理か・・・。



癒されたい人は必見です。

ちなみに嫁は観るとよく眠れるとのことですw


2012年4月16日月曜日

最近終わったアニメ「ギルティ・クラウン」と「ブラック★ロックシューター」の間逆なでき方

最近のアニメは漫画かライト・ノベル原作のものがすごく多いですよね。

「バクマン」とか「ちはやふる」とか面白かったなぁ。




そんな中、最近終わったアニメだけど、
ちょっと変り種の印象的だった2作品を紹介してみます。

1つ目は「ギルティ・クラウン」。



これは、オリジナルアニメが先で、
そこから漫画やゲームなどに展開していくようです。

そのせいか、たしかに作りこんでる感じはしました。
クオリティは高いと思います。

イメージとしては、キャラクターはエヴァンゲリヲンに出てきそうな感じで、
歌とかを入れてくる感じはマクロス要素というか、そっちのメディア展開視野に入れて。

もちろんロボットも出して、超能力的なものもあって、
ストーリー展開も、主人公の成長とか挫折がありの盛りだくさんの内容でした。

終わり方も、キレイというか、抑えるところ、盛り上げるところ、泣かせるところ、
落ち着けるところ、語りすぎず、余韻を残しつつと、まぁ非常に良くできてるなと思いました。

ただ、少しできすぎというか、意外性が無かったかな・・・。


原作が無いって事のデメリットとして、無駄をそぎ落とす作業があまりできないのかな?
とも思いました。

ちょい前に終わった「バクマン」とかは、うまく原作から省けるところ省いたなとか思いますしね。

ただそれを含めても、オリジナルアニメでいきなりここまで作りこむのはスゴイですね。
これを本線として、色んなメディアミックスや商品化が可能な素材だと思います。


次に、「ブラック★ロックシューター」。



これは意外も何も、キャラから出発してたんですね。
それはスゴイ。

先に、ブラック★ロックシューターというキャラができて。世界観ができて。話ができて。
順番が逆というか、いや、本来はこの順でいいだけど、公開される順番がなんと言うか・・・。

その流れが、狙ったというよりは、pixivでキャラに人気が出て、ボカロで歌ができて、ニコ動でさらに人気出て、
フィギュア化されて、テレビアニメ化に至るという、もうなんかスゴイ今風。

ギルティクラウンとは発生の仕方が間逆な作品のようです。


どちらも、少し観る人を選ぶ作品のように思います。

ド派手なアクション、戦闘がありつつ、登場人物の心の動き、心そのものをテーマにしている点は、
似ているように思いました。少し病んでいる感じが、こういうのが好きな人にはたまらないかもしれません。


スケールが大きくて、謎の組織や陰謀などが好きでロボとかメカが好きな方は「ギルティクラウン」、
純粋に格闘・ガンアクションが好きで、ミステリアスかつメッセージ性のあるものが好きな方は「ブラック★ロックシューター」という感じえしょうか。

どちらも、なかなか良い作品だと思いました。
まぁ、観る人を選びそうですが。


さぁ、次は「しろくまカフェ」と「つり球」でほっこりするかなw

2012年3月18日日曜日

ドラえもんの元祖長編アニメ「のび太と鉄人兵団」はいくつになっても泣ける

年と取ると涙もろくなるものです。

娘と一緒に「映画ドラえもんのび太と鉄人兵団」を観ました。



新しくリニューアルされたやつですが、
やっぱ、藤子・F・不二雄原作の話が心にしみる。

子供の頃に大好きだったとうのもあるかもしれませんが、
藤子・F・不二雄の原作では無い作品は何か物足りないんですよね・・・。

ストーリーとか秘密の道具とかが何か違う。

何か、藤子・F・不二雄ならその話作るかな?

これまでの長編アニメと何か変えてくると思うんだけど、
これってストーリーの流れはほとんどアレと同じで、
キャラだけ変えてない?

と感じる事が多いんですよね。

まぁ、もう藤子・F・不二雄先生は居ないので仕方がないのかもしれませんが。

おそらく一番大きな違いは、藤子・F・不二雄は手塚治虫と同じで子供を子供扱いしてない。

子供アニメだろうと、戦争だとか奴隷だとか武器商人だとか、人間の汚い部分とかもしっかり描くし、
ごまかさない。と、思う。

その上で、それぞれのキャラクターの強み・弱みを出しつつ、光を当てていくような作りなのだと思う。

まぁ、愛だね。愛。


大人は、自分のことじゃよっぽどの事が無いかぎり涙は出ない。

でも、子供向けのアニメ見て泣くのは良いじゃない。

まぁ、娘にみつかったら恥ずかしいけどねw


新・魔界大冒険も良い。

2010年4月20日火曜日

戦う司書

これは最高に良いので観るべき!

でも結構、ショッキングな映像もあるので、
子供と心臓の弱い人にはオススメしないw

物語はエンディングが一番大切だと思いますが、
このエンディングはすごく盛り上がって面白かったです。

最近は不必要に「萌え」要素ばかりですが、
これは「燃え」要素の多い素晴らしい作品です。

なかなかアニメが小説を超えるのは難しいのですが、
これはアニメも良いですよ♪