ラベル IT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年8月14日土曜日

IT企業に就職・転職したい人が知っておくべき事

 てっとり早く結論から言います。

「IT企業に勤めるのだから、調べれば解る事は最低限調べておきましょう。」

何を当たり前の事を、と思うかもしれませんが採用の面接官を何年もやっていますが、新卒の応募者には何も調べてきていない子が結構います。そもそも受け身な子が増えたのかもしれません。

これ、あまり教えてしまって対策取られると、面接官としては少し困るかもしれませんが、付け焼刃かどうかを見抜く事は可能なので、問題ないでしょう。

簡単に何を調べておくべきか書いときますね。


1.会社のホームページ

 ・会社概要

 ・商品・サービス

 ・募集業種・業務内容

2.基礎的なIT知識

 ・有利な資格(基本情報処理、各種民間資格)

 ・プログラミング言語

 ・技術的な流行

3.会社の評判

 ・転職掲示板

 ・プレスリリース


上記に関しては、ささっと調べておけば自分が就職したいと思っている企業・業界に興味があることは伝わるかと思います。

できれば本当に興味を持ってきて欲しいんですけどね。簡単に理由を説明しておきます。

会社のホームページには、かなり多くの情報が載っていますので、業界用語などで解らない言葉を検索して把握しておけば、面接のときに会話しやすいのは想像できるかと思います。

大事なのは、調べた感を出さずに、質問への回答などにキーワードをうまくちりばめるのが効果的です。

業務経験のない学生や、異業種からIT業界を希望する場合は、資格に関しては足切りに使われたりすることもあるので基本情報処理くらいは勉強しておいて、取得できるとより良いとは思います。なんせ基本なので。

https://www.jitec.ipa.go.jp/

クラウド系のサービスをやってる会社なら、そこがどこのクラウドを使っているかにもよりますが、AWSの資格についても勉強しとくとポイント高いと思いますよ。

https://aws.amazon.com/jp/certification/

プログラミング言語についても、未経験の場合は少なくともどういった言語があって、何ができるのか、できないのか、何が違うのか、概要だけでも押さえておくべきです。今はネットで無料でも勉強できますので、主食活動・転職活動中に軽く勉強しといたほうがいいと思います。

私のおすすめはドットインストールです。まずはHTMLあたりから入って、CSS、JSとWEB系はbrowserさえあれば勉強できるのでお勧めです。

https://dotinstall.com/

このあたりを勉強すると技術的な流行もちょっとわかってくると思います。ようするにAIとかIoTとかブロックチェーンとかバズワードになりがちな技術のニュースとかを見とくといいかと思います。

私のおすすめは@ITですかね。ざっと見とけばバズワードについて知った気になれると思います。

https://atmarkit.itmedia.co.jp/

最後は、会社の評判とかも見ておくといいですよ。転職会議とかですかね。古い情報はあまり参考になりませんが、新しい情報などは参考にはなると思います。ただ辞める人が書き込んでいるのでネガティブな情報しか基本的にはないので、完璧な会社なんて無いと解った理解した上で、条件が合いそうか推測する元ネタ程度にみましょう。

https://jobtalk.jp/

合ってなさそうだと感じたなら、同じような業種の会社の評判と見比べてみてください。同一業界で同じ規模なら似たような評価でしょう。

最後に、まとめます。

コロ渦でIT企業への就職や転職を考える人が増えてきています。私はいわゆる氷河期世代ですが、ITエンジニアになって転職を繰り返しながらスキルを磨いて、上場しているグローバルグループ企業でマネジメントをやっていますが、この業界はそれなりに努力が報われる業界かなと思います。

調べだすと、広くて深いITの世界にびっくりするかもしれませんがスキルさえあればやっていける業界ですし、競争が激しいぶんチャンスも多いと思います。お給料も良いですし、近年はホワイトな職場も増えました。

「調べれば解る事をきちんと調べられているか」というのは、この業界でやっていくための根源的なスキルだと思います。

参考になれば幸いです。

おまけですが、実際に私の挙げた項目を調べている場合、その人の調査能力・分析力・判断力がどの程度なのか、いくつかの質問への回答で判断することができます。ITエンジニアに必要なものとして、プログラマーとしてのスキルはクラウドインテグレーションの時代になってくるとそれほど必要なくなってきています。いわゆるノーコード・ローコードの時代が来ていますので、大事なのはこの3つの能力です。そもそも調べていない人は残念ですがそれ以前の問題ですね。


2012年4月22日日曜日

久々に買ったノートパソコンがマウスコンピュータなワケ

久々にノートパソコンを買いました。 

愛用してきたパナソニックのレッツノートCF-R4が起動しなくなってしまったので・・・。

ACアダプターで給電できたり、できなかったり。 バッテリーで起動できたりできなかったり。 

ACアダプターとバッテリーの両方が怪しいのですが、 場合によってはマザーもなにか問題あるかもしれないなと思い、 買いなおす事にしました。

買いなおすにあたり、 候補に挙がったのは、MBA(MacBookAir)かウルトラブックだったのですが、 何かしっくり来ないんです。

 

 条件は以下のようなものです。
1.軽い・持ち運びやすい
>1~1.5kg
2.コストパフォーマンス
>10万以下
3.拡張性
>メモリやHDDが換装可能
>ポート類の充実

かなり、無理な注文かなとも思いつつ色々さがしていました。 

Macはずっといいなと思っているのですが、 まだ私の所に来てくれません。 
なぜでしょう。すごくApple製品に惹かれるのですが、 買えないんですよね。 

まぁ、MBAを買うには時期を逃した気がします。
それに非力なのと拡張性がほとんど無いので、 あれならMacBookProの方がよさそうです。 
なので、MBAは消えました。 

MAC OSにはすごく後ろ髪を惹かれますが、 長年ドガー?(Windowsユーザはそういうらしい。マックユーザはマカー?)してますと、資産が無いのと、面倒なのとで二の足を踏んでしまいます。
マックを選ぶ決定的な理由が無いんですよね。

私はパソコンを道具としてみているので、あまりデザイン性とか気にしませんし、
UNIX環境が欲しい場合はLINUXでいいかなと思いますし。

 次の候補はウルトラブックですが、 どれもピンと来ません。
東芝は昔から好きなので、良いなと思いますが、 価格見ると、MBAで良い気がしますし、
似たような仕様だし・・・。




正直、レッツノートで十分だったので、 似たような仕様のものが良いと思い、またレッツノートを買おうかと思ったのですが、 R4に似た感じだとJ10系だと思うのですが、なんか違う・・・。



仕様もイマイチだし、値段もイマイチ、ウルトラブックと比べると、 どうなんだろう。
ただ、まぁこんな感じのPCの方が好きです。

そうこうしてて探していると、 ようやく見つかったのが、
今回買ったマウスコンピュータの「Luv Book S」です。

これは、以下の仕様と価格でかなりしっくり来ました。

<仕様>
【 CPU 】インテル(R) Core(TM) i5-2450M プロセッサー (デュアルコア/2.50GHz/TB時最大3.10GHz/3MB スマートキャッシュ/HT対応)
【 メモリ 】8GB メモリ [ 4GB×2 (DDR3 SO-DIMM PC3-10600) ]
【 HDD1 】500GB SATA 2.5inch
【 液晶 】11.6型ワイド (1366x768) 光沢液晶ディスプレイ 

<値段>
66000(送料もろもろ込み)

また、同じような価格帯だとレノボとかASUSとかもありそうですが、なるべく日本の企業を応援したいなと最近思うこともあったので、マウスコンピュータでいいかなと、中身は海外製なのでなんとも言えない所ですけどね。

SSDでなくHDDにしたのは、搭載されるSSDのメーカがちょっとイマイチな感じがしたからです。インテルならよかったのですが、高価なので、無理な相談です。

なのでHDDにしといて後から換装で良いかなと思います。
SSDはまだ高い。そんなにスピード要らない。容量の方がほしい。

それに、このPCにはChrome OSを入れる予定です。
あとLinuxも入れてみます。マウスコンピュータのハードは標準仕様がほとんどなので、
おそらくドライバーも認識しやすいでしょう。

で、今日届いたんですけど、思った以上に良いです。 
ちょっと、久々のパソコン購入にテンションがあがってしまいベンチマークとってみたくなって、
つい、やりもしないのにFF11のベンチマークソフトを試しみました。

 <ベンチマーク結果>
低画質:3000以上(とてつよ)
高画質:2000以上(おなつよ) 

らしいです。

良いのか悪いのかはよくわからないですが、
基本ネットと画像編集程度なのですからどうでもいいんですけど。

 ひとつ、うれしい誤算としては、
買ったノートPCのACアダプターをレッツノートに挿したら起動できたというおまけがつきました。 

これは、これで良しです。

2010年6月15日火曜日

Amazoneのギフト券を使ってみました。

もちろんnanapiで頂いたギフト券です。

購入したのは「はてしない物語」の(上)巻(下)巻です。


近くの古本屋などで探してみたのですが、
無かったのでAmazoneで探したらありました。

新本だとギフト券では足りないので、
中古にしました。

配送料金が、それぞれに340円かかるようで、
本よりもかかってしまってなんだかなー。
まぁそんなもんか。

↓そのときの注文内容


それにしても便利な世の中になったものです。しみじみ。

今日のガイアの夜明けで電子ブック(ほとんどiPad)特集でしたが、
パソコンで満足な人には不要なのかもと思います。

パソコン苦手な人には良いでしょうね。

ようするにネット便利って話なのではなかろうかw

2010年6月12日土曜日

Googleから何か届いた

無料お試し券「5千円」!

なんじゃこら?

GoogleAdWordsのお試し券らしい。

なるほど、営業上手だねぇw

良いネタになりそうなので、試してみようかな。

6月30日までか、
ふむ、どういう使い方が良いか考えてみよっと。