2012年10月28日日曜日

気になるフチ子さん

見つけてしまいました。

まさかそんなところに居るなんて。

時計をふと見上げると、

気になるカゲが!


だ・誰か居る・・・。

ちょこんと顔をのぞかせて居る。

誰だー!!



あ、フチ子さんか・・・・。

な~んだ。

詳しくはコチラからどうぞ♪



2012年9月23日日曜日

サンタクロースになった少年を観た。

クリスマスにはまだ早いけれど、近所のレンタルショップで見つけてしまいました。

これは、名作の予感がする。



で、観た感想ですが、非常に良いです。

子供と安心して観れる映画です。

こういうものって、子供の夢を壊さないか心配になったりもしますが、
この映画は大丈夫。

と、私は思います。


むしろ子供に見せたい映画だと思いました。

サンタクロースのトレードマークや持ち物にどんな意味があるのか、
どうしてプレゼントを配るのか、よくできたいいお話です。

さすが、本場フィンランド映画というべきでしょうか。

フィンランド映画って初めて観た気がしますが、
すごく良かったです。

フィンランドに行きたくなってしまいました。

ちょっと大げさかもしれませんが、おススメです。



2012年8月27日月曜日

幻のゴッホ展に行ってきた

ハウステンボスでゴッホ展が行われています。

場所はハウステンボスフリーゾーンのパレスハウステンボスです。

ゴッホは37歳という若さでこの世を去った、晩年は精神病院にも入院したことがあることから、
充実した人生といえたのかどうか。

最後は自分で胸を銃で撃ったというのだからその胸中はわからない。

何を思って、自分の耳を切ったり、胸を撃ったりしたのだろうか?


ゴッホを有名にしたのはある意味日本人なのかもしれない。
有名な「ひまわり」を落札したのは日本人だからだ。

当時の金額で約124億5千万・・・。

ゴッホは死後に評価され、ブームで人気になり作品が高騰したが、
生前は経済的にすごく苦労したようだ。

なんだか可愛そう。

でも、無名の画家なんてものすごく居るのだから、
有名になったことはいいのかもしれない。

なんとも言い難いが。



あらためて作品を見ると、彼が晩年手に入れた作風までの途中の作品は、
技術的にはそれほど優れているとは思えない。

素人からすれば、それほど良い絵とは感じない。
まぁ、私が理解できてないんだろう。

風景画ならモネの方が良いと思うし、
人物画ならフェルメール(時代が違うけど)の方がすごいと思う。

ただ、晩年の有名な作風はゴッホだけのものだろうしオンリーワンのものだろうとは思う。

できれば生きているうちに評価されていれば、本人も報われただろうに。



おそらく、ゴッホ人気や金額についてはそう仕向けた人々が居るのだろうと思うが、
素晴らしい作品を短期間で数多く残したというのは素晴らしいことだ。

やはり、作品は創り続けなければいけない。
世に問い続ける事の大切さを感じたりもした。

きっと経済的にも苦しかっただろうから、売れない画家なんて諦めて、
別の仕事をするという選択肢もあっただろうけど・・・。
(どうも性格的に難しい部分もあったようだけどw)

そうしなかったのは、絵を描くのが好きだったのは間違いないのかと思う。

好きな事をつきつめていったのであれば、それで良いのかもしれない。

そういった才能がゴッホにはあって、作品に反映されているのだろうと感じる。


ただ、私がゴッホに感じる率直な感情は、もう少し気楽にできなかったのかな。
も少しうまいことできなかったのかな。と感じる事だ。

どんなに才能があっても、活かし方を知らないというのはもったいない。

世の中、裏切られたとか、騙されたとか言いたくなることもあるだろうけど、
それもひっくるめて、みんな生きているのだから、ズル賢さというと聞こえが悪いが、
生き抜く力は強く持たなければ、心を病む事になる事もあるのかな。

なんて、ゴッホの生涯をたどりながら作品を見ていると思った。


絵で食って生きたいと思っている人は、ぜひ観てください。
そして想像してください。(絵でなくてもクリエイターの方はぜひ)

最後に飾っている肖像画が、すごく気になって、こんな妄想をしてしまいました。

最後の肖像画はゴッホの肖像画です。

自画像でなく肖像画。その意味が解りますか。
ゴッホが描いたものではないのです。

おそらく主催者側に、そのような意図はまったくないのでしょうが、
だからこそ気になったのです。


その肖像画とゴッホの自画像を見比べると・・・。

さぁ、気になったあなたはゴッホ展にGO!

2012年8月25日土曜日

IKEAに行ってみた。

IKEAに行ってみました。

有名なスウェーデン発の家具屋さんです。

休日はものすごく混むので、なかなか行けなかったのですが、
ようやく行けました。

嫁はこっそり行った事があって2回目だったというのはナイショだそうです。


IKEAは2階がいくつもの部屋に分かれていて、
様々な商品を組み合わせてディスプレイしています。

食品も扱っているので、それを使ったレストランも併設されており値段もリーズナブル。

1階は、種類毎に商品が棚に並んでおり、
全てセルフサービスでレジに運んで買っていくシステムのようです。


1階にも、フードコートがあって、ホットドッグが100円、ソフトクリームが50円という安さ。
キッズルームもあって1時間遊ばせてもらえるので、その間に家具を見ることができます。

これは小さい子供が居て、これから家具を揃えたい若い夫婦には素晴らしいお店です。

北欧系のシンプルなデザインが好きな方ももちろん楽しめます。


我が家の場合、ソファをそろそろ買い換えたいので見に行きましたが、
うーん。少しでかくないかい?やっぱ外人仕様なのかな?

嫁が北欧系のデザインが好きなので、どれも・これも欲しくなるのですが、
残念ながら結婚10年目のうちには一通り家具が揃っており、まだ買い換えるには早い。

うーむ、あと5年早くできてくれればw



と、まぁIKEA良いんですけどね。

私は初めていったのですが、IKEAの家具も良いんですけど。

なぜかナフコも好きだったりするw


カナダにいっとき居たので北欧風というか英国風の家具は見慣れているのと、
カナダの店はIKEAっぽい作りの店が多い。(当たり前かも)

なので、そんなに真新しく感じ無いんですよね。

食品も売ってましたけど食べ物も日本のものが世界一うまいと思っているので、
そんなに欲しいと思わないw

でも、カラトリーとかは日本に無いものもあってお勧めかもしれない。









2012年8月23日木曜日

「おおかみこどもの雨と雪」を観た!

まわりでも、これは良いという評判を聞いて家族で観てきました。

良かった!

あんまり書くとネタバレになるんで書きませんが、
私の気に入ったところなどを少しだけ。


私も娘が居るので、雪の行動と成長がツボにハマルw

うちの子はあんな活発な子じゃありませんけどね。

小さかった頃を思い出すってなもんです。


なので、娘の居るお父さん・お母さんにはお勧めです。

雨よりも、だんぜん雪が面白いです。

雨は父ちゃん似なのでしょう。きっと。


後半は、やっぱりそうなったか。

うん。まぁ、納得という感じでしょうか。

サマーウォーズのような盛り上がりとはまた違った終わり方でした。
え、サマーウォーズ観てない?めちゃ面白いですよ。


そういう意味では前半から中盤にかけてが、とても良い話です。

おじいちゃんが良い味出してます。

色々と大変ですけどね。


それにしても、その後が気になります。

原作の小説を監督が書いているというのも珍しいので、機会があれば読んでみたい。




あ、コミックもあるらしい。連載中なんだ。へー。



時をかける少女も面白かったので紹介しておきます。
おおかみこどもの雨と雪をきっかけにぜひ。

2012年6月16日土曜日

日本のアニメはどこまで進化するのか?

今期はアニメが豊作です。

坂道のアポロン、ジャズに目覚めそうになります。

薫さんが意外と大胆でびっくりします。




氷菓、いろんな事が気になります。

チタンダエル、新しい天使の名前です。

省エネに目覚めます。




ヨルムンガンド、ココ部隊強すぎです。

やっぱり子供は子供です。

でもこれは子供はみちゃ駄目です。



モーレツ宇宙海賊、海賊になりたくなります。

ありえない女子高です。

ズカですか?




ジャンル問わず、なんでもありです。

毎年、日本に住んでいれば、自動的にアニメが見放題。

きっと世界中のアニメ好きが日本に移住してくるように仕組んでいるのだろう。

そうやって、日本の人口減少に対して、外国人移住者を増やそうとしているんだ。

きっと、裏では麻生太郎が、今年はどんなアニメが良いとか言ってたりいなかったり。

まぁ、日本はアニメ天国ってことで、見ない人には関係ないけど

せっかく日本に生まれたのだから、見なきゃソンかもね。


ちなみに、最近のアニメは作りがうまい。

あまり枚数描かなくても動くように作られてる。場合がある。

CGをうまく使うし、表現方法で間をつないだり、メリハリが良いといいか。


日本のアニメの、継続しつつ進化していく姿は見習うべきところが多いように思う。

すごい業界だ。



2012年6月15日金曜日

金持ち父さん、貧乏父さん、あなたはどっち?ビジネスマンに必要な知識。

とても有名なシリーズである「金持ち父さん」シリーズですが

これは、働き方やビジネスをしていく上で必須の学問だと思いました。

今回読んだのはコレです。

「金持ち父さんの起業する前に読む本」



このシリーズには当たり前のことが書いてあります。

考えているようで考えていない事

やってるつもりでやってない事

やってはいけない事

そういった事が繰り返し、何度もわかりやすく書かれています。


内容は濃いです。学ぶ事が多いです。

少しだけ紹介したいのは、「安っぽい客は相手にするな」です。

これ重要。ようするに客は選べってことですね。


自分のサービスや製品に自信があるならできるはずです。

安易に安売りに走るのは自信が無い証拠ではないでしょうか。

もちろん戦略的に薄利多売をしかける事もあるでしょうが

根拠の無い安売り合戦は自分の首を絞めるだけです。


「安っぽい客」というのは、別にお金をもっていないとか、そういう事ではありません

根拠の無い値引き交渉や、クレームをふっかけてくる輩のことです。

そんな客ほど手間がかかり、貴重な時間を費やさなければならなくなります。

できれば、自分のサービスや製品を本当に必要としてくれる良い客を大事にして

そちらに時間を多く費やすべきです。


でもこれが、なかなかできない会社が多いですよね。

できない理由は簡単、戦術が定まってなくて、戦略が乏しいのです。

どんな製品で何を解決したいのかフラフラしてるから、売れない製品ばかり増える。

でも、せっかく作ったからと止めることをしなければ、コストとリソースが奪われる。

利益が出ない、儲からないから安っぽい客を相手にする。もう悪循環。


まずは、選択と集中で戦術をしっかりと定める。

セールスとマーケティングをしっかり考えて戦略を練る。

それは経営者の仕事なのだからしっかりやってもらわないと困る。


経営者にはぜひとも読んでほしいし

ビジネスマンに必要な知識がちりばめられていると思います。

2012年6月10日日曜日

子供に学ぶ、学ぶ事の本質。

最近は、週末もいろいろと忙しくしております。

子供が居ると、週末は子供の相手をしなければなりません。

どこのパパさんも同じじゃないでしょうか。

子供と一緒に居て思うことは、

子供から学ぶ事は意外と多いってことです。


私だけかもしれませんが、子供って観察してると面白いですよね。

できない事がどんどんできるようになっていきますし、

変な事も覚えて、大人がびっくりするような事も言い始めますしね。



そんな子供から、私が最近学んだ事ですが

やはり、「好きこそものの上手なれ」っていうのは本当だなぁとつくづく思う事です。


娘は絵が好きで、小さいときから一緒に描いたりするのですが

どんどんうまくなっています。

とくに、細かい絵が書けるようになりました。


あと、お話を考えて、ストーリーのある絵を描いたりすることもできます。

最近描いていておもしろかったのは、かえる君の怒ったシリーズです。

ほとんど一コマ漫画なんですが、絵の中に一人かえるくんを怒らせる行動をとるキャラが居て

かえるくんが怒ってるっていうだけの絵なんですけど

大人からみると、その不思議な世界というかヘタウマな感じがなんともいいんです。



だけど、娘はひとしきり描いたあと、「こんなのつまんない。」といって描くのをやめてしまいます。

「友達にみせてもぜったいつまんないって言うと思う。」と言うのです。

なるほど、子供の間ではそうなのかもしれません。


ただ、そうやって好きな事にやってる姿がこちらからすると面白いんですけどね。

なにかに夢中になったり、自分なりの理由でなっとくいかなかったり

大人も子供も変わらないなぁと思うのです。


子供は好きな事をしているときが本当に輝いているように思います。

大人も好きな事をして輝けるように頑張らないといけないですね。


ただし、これで話が終わってはいけません。

好きな事だけしてればイイというワケではないのです。

これも子供も大人も一緒です。


子供はやはりいろんな事を勉強しないといけませんし、

大人も同じです。生涯学び続けなければならないのです。


そこで、一番良いのは勉強が好きになることだとわかりました。

私は、勉強が嫌いな子供でしたが、娘はそうでもないようです。

娘は学研l教室に通っているのですが、そこでもらえる100点賞のシールや

宿題賞のシールをうれしそうに見せてきます。


ポイントがたまると文房具などがもらえるそうで、

すでに一つリラックマの消しゴムをゲットしていました。

小さなご褒美ですが、効果は高いようです。


これ、大人にも有効じゃないですかね。

やはりご褒美をあげるべきじゃないですかねw

大人の世界では、これをインセンティブなんていいますが

モチベーションを高める工夫と、それを楽しむ心が大切なんじゃないかと思います。


ホント、もっと早く勉強が好きになってたらなと思う事がよくあります。

子供は、まだこれからなのでいいなーとも思いますが

大人も負けずに勉強していかないといけないですね。