2012年5月29日火曜日

ガンダムUCに感じるノスタルジーな感覚

ガンダムUCを観ました。

最近、いそがしくてみてなかったのですが、

ようやく見れました。



もう、これはガンダムファンなためのサービスアニメとしか思えない。

わからない人にはわからない事のオンパレードw


ジオンの残党が乗っているいるモビルスーツの懐かしさがハンパないw

狙ってるとしか思えなかった。


そのせいで、嫁さんはまったくわからんとの事で、

私がモビルスーツが出るたびに「おーこれはあれだ」とかいってもチンプンカンプン。


まぁ、それで良いんでしょう。狙い通りなのだと思います。


私がノスタルジーを感じるのは単に懐かしのモビルスーツとかが出てくるからだけではありません。

それは、バナージとリディ、若いというか、幼いというか・・・。


そう思うと、私もおぢさんになったものです。

もう、あんな若さ自分には無いなぁw


でも、良いんです。私は昔からかっこいいおぢさんに憧れてましたから、

ランバラルとかねw


なのでUCでスベロア艦長がかっこよくていいです。


あんなおやぢになりたいw




昔から思うのですが、子供向けだから主人公が少年・少女なのはある程度仕方ないと思いますけど、


かっこいい大人もどんどん出してもらわないと困ります。


ただ、かんたんに殺しちゃダメです。できれば、強くて、したたかで、がんこで、やさしくて、しぶとい。


そんな、かっこいいおやじをもっと出してほしい。


パトレイバーで言えば後藤さん、後はマスターキートンとか?ガンダムならブライト?




いや、ブライトさん、実は若いんだよなぁ。ファーストでは。シャアも若い。


やっぱ、ランバラルだな。ファーストでは結構若いんだけどw


もっと渋いおやぢをいっぱい出してほしいと思ったり。思わなかったり。


とにかく、子供ばっかりってのは頂けない。やるならバイファムくらいまでやってくんないと面白くない。


2012年5月27日日曜日

「ツレがウツになりまして」に思う、危うい日本の現状

ツレウツは、本も読みましたが、この映画観たかったんです。

「宮崎あおい」と「堺 雅人」という最高のキャスティングですからね。

観ないワケにはいきません♪



前にもテレビドラマ化してましたが、アレはちょっと・・・・。

イメージとキャスティングが合ってなかった・・・。


この映画は、すごく合ってました。

特に、堺 雅人は、完璧だと思いました♪

まぁ、実際はどうかわかりませんけどね。

宮崎あおいちゃんもかわいいですし、お勧めの映画です。



この映画の中で、思った事があります。

それは、本気を出せばなんとかなる。ってことですw


人間、追い込まれたり、本気を出すと、


周りも助けてくれるし、なんとかなるものです。

そうあって欲しいです。



ウツ病というのも身近な病気になりました。

私の周りにも数人居ます。


私はこの病気は、昔からあったのだろうとも思いますが、

やはり近年、異常に増えていると思いますし、その原因は色々あるとは思いますが、

あえて、挙げさせてもらうと「パソコン」と「携帯」です。


どちらも、現代の仕事には必須のアイテムですが、これが良くない。

のではないか?と思っています。


ウツ病には肩コリや首のコリが良くないと聞きます。

血流が悪いと脳の伝達物質の分泌にも影響があるのではないでしょうか。

パソコンは長時間同じ姿勢ですんで肩や首がコリます。

一応IT屋さんなので私の実体験なのですが、

毎日体操やマッサージとかしとかないとコッチコッチになってしまいます。


それにパソコンのせい(おかげ)で仕事が効率化されているので、

人数は減らされ、なんでも納期が短い。


パソコンが便利なせい(おかげ)で人の能力があまり問われなくなった。

大半のことはシステム化されパソコンが使えれば誰でも良い。

そういった職場は増えたのではないかと思います。


また、携帯電話は・・・。便利であると同時にやっかいな代物ですw

どこでも仕事ができる時代です。どこに居ようと連絡を取ることができます。


私は日本はサービス大国だと思いますが、若干過剰だと思います。

ただでさえ過剰なサービスが携帯電話により、度を過ぎた過剰さになってないでしょうか。


昼夜問わず、土日祝日問わず、いつでも連絡ができるという事は、

連絡があるかもしれないというだけで、いつでも仕事モードに切り替えられなければいけない。

仕事にまじめであれば、そうなってしまう気がします。


これも実体験ですが、夜の1時に職場から電話があったり、

休日の昼間に取引先から電話があったり、そういった事を繰り返すと、

本当に気を休める暇が無くなってしまいます。


世の中、便利になると、今までできなかった事ができます。


パソコンでこれまでの何倍の仕事を1日でやったり、

困った時に、すぐに携帯で連絡をとったり、

インターネットで昔の友達を探して連絡を取ったり、

位置情報サービスで今居る場所を調べたり、

そういった便利なものが、モラルのある人ばかりが利用するのであればいいのですが、

人は自分がかわいいもの、他人よりも自分となれば、モラルは簡単に捨てられるのです。


今の時代は、少し間違うと、知らないうちに、まるで真綿で首を絞められるような、

そんな危うい時代なのではないかと思う事があります。

あまりにパソコンや携帯で便利にする事が、良い事ばかりではないと思うのですが・・・。


人はもっと、自分の心、人の心、そういった精神世界を、

もっと大事にすべきなのではないかと思います。


いまだ我々は物質世界の豊かさの幻想の中に生きているのではないでしょうか。

おそらく、これが変わるには、変わろうと思った世代から2~3世代はかかるでしょう。

はたして日本はそれまで持ちこたえられるのか。世界は。そして地球は。

たかがウツ病なんて言えない。そんな妄想をしてしまいました。


2012年5月16日水曜日

ムーミンとしろくまカフェに癒される

ムーミンが再放送している。

あぁ、ムーミンとスナフキンはなんていい子なんだろう。

スナフキンのようになりたい。



そして、しろくまカフェ!

癒される。

いつかカフェを開くのが夢だけど、こんなカフェがいいなw


しろくまじゃないから無理か・・・。



癒されたい人は必見です。

ちなみに嫁は観るとよく眠れるとのことですw


2012年4月28日土曜日

「私のTODOリストの先頭にあるもの」が私のTODOリストに入った日

今日、私のTODOリストに「私のTODOリストの先頭にあるもの」が入った。



いわく
人が死の間際に後悔すること1. 他の人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった。2. あんなに仕事ばかりするんじゃなかった。3. 自分の感情を表す勇気を持てばよかった。4. 友達と連絡を絶やさずにいればよかった。5. もっと自分を幸せにしてあげればよかった。
 とのこと。

ソニックガーデンの倉貫 義人さんがツイートしていたのを読んで、
そのとおりだなぁ、とつくづく感じた。

これらの間違いを1つのアドバイスにまとめるとしたら、それはたぶん「歯車になるな」ということだろう。
そう、歯車になってしまうとこういった後悔をしてしまいそうな気がする。



ただし、私を含め世の中のサラリーマンには耳の痛い話かもしれない。

サラリーマンはある意味で良い歯車として回らなければならないと思うからだ。

日本はサービスの質が高い、製品の質が高いと言われているが、
それは、そのためにがんばって働いているサラリーマンが居るからだ。

時に必要以上に、頂いているお金以上に、求められた品質以上に、
仕事をする以上は手が抜けないとがんばって働いている。

高齢化の著しい状況では、働き手はどの業界にも不足しているため、
一人で二人分の仕事をすることも普通だし、感情を押し殺して、お客様に尽くす事もあるだろう。

歯車になりたくないとしても、雇われている以上、会社・社長・上司が、
もっと働け、成果を出せ、と求めてくれば、時には違うと思っていても、
多少は意見できたとしても、やはり歯車として動かざるを得ないのではないだろうか。

そうでなければ、日本の質の高いサービスを維持するのは厳しいだろう。




しかも人口減少のため内需が冷え込んでいるためなかなか景気も上向かない。

人手不足なのに所得の多い中年世代を解雇できないため、若者には仕事が無い。
生きていくためには夢を諦めてでも、入れる企業に入って収入を得なければならない。


そもそも大企業なんて入るな、起業しろという人も居るが、そんなに起業が簡単だろうか。

学生時代から専門分野を磨いてきたのならいざしらず、なにも武器の無い若者に、
夢を持て、世界に挑め、と煽るのはいかがなものかとも思う。

もうすでに、お金も経験も人脈のある中年が手本を見せるべきだろう。
そういう意味ではソニックガーデンの倉貫さんは立派だ。社内起業から独立を果たした。
新しいビジネスモデルを提示し、すばらしい成果をすでに出し始めている。
彼が、「歯車になるな」と言えば、説得力がある。



サラリーマンにとって耳の痛い話とは思うが、私のTODOリストにもきっちり入っている。
ただの歯車にはなっちゃいけない。どうせなるなら最高の歯車になるべきだ。

起業しようと、するまいとある意味で社会の歯車には組み入れられるのだから。

歯車にならないように、というのはそんなに簡単な事じゃない。

自分を出していくには、それなりに自分の考えをしっかりと持つ必要がるし、
強い意志が必要だ。


ただ、元の記事にもあるとおり、歯車になる事がデフォルトとなってしまう事には注意が必要だ。

知っていて、そうなるのと、知らずにそうなるのとでは大きな違いがある。

このTODOリストを持っているかどうか、それは大きな違いだ。


歯車になるのが悪いのではない、何も考えず、自分の人生を生きていかなければ、
後悔すると言う事だ。

私も中年サラリーマンとして、いつも考えている。

自分は、どう生きていきたいのか、それができているのか、どうすればできるのか。

たとえ、今が思い描く生き方と違っていたとしても、それでも良い、
諦めずいつかそうなるために、しっかりと準備しているのであれば。




まー、難しいことは何もないんだけどね!
ようするに後悔するようなことはしないようにね♪ってことだね。

特に、この5つは注意が必要だ。友達も自分も大事にしないとね。
あんまり、がんばりすぎちゃいけないよ♪

みんな、気楽に人生を楽しんで行こう!




2012年4月22日日曜日

久々に買ったノートパソコンがマウスコンピュータなワケ

久々にノートパソコンを買いました。 

愛用してきたパナソニックのレッツノートCF-R4が起動しなくなってしまったので・・・。

ACアダプターで給電できたり、できなかったり。 バッテリーで起動できたりできなかったり。 

ACアダプターとバッテリーの両方が怪しいのですが、 場合によってはマザーもなにか問題あるかもしれないなと思い、 買いなおす事にしました。

買いなおすにあたり、 候補に挙がったのは、MBA(MacBookAir)かウルトラブックだったのですが、 何かしっくり来ないんです。

 

 条件は以下のようなものです。
1.軽い・持ち運びやすい
>1~1.5kg
2.コストパフォーマンス
>10万以下
3.拡張性
>メモリやHDDが換装可能
>ポート類の充実

かなり、無理な注文かなとも思いつつ色々さがしていました。 

Macはずっといいなと思っているのですが、 まだ私の所に来てくれません。 
なぜでしょう。すごくApple製品に惹かれるのですが、 買えないんですよね。 

まぁ、MBAを買うには時期を逃した気がします。
それに非力なのと拡張性がほとんど無いので、 あれならMacBookProの方がよさそうです。 
なので、MBAは消えました。 

MAC OSにはすごく後ろ髪を惹かれますが、 長年ドガー?(Windowsユーザはそういうらしい。マックユーザはマカー?)してますと、資産が無いのと、面倒なのとで二の足を踏んでしまいます。
マックを選ぶ決定的な理由が無いんですよね。

私はパソコンを道具としてみているので、あまりデザイン性とか気にしませんし、
UNIX環境が欲しい場合はLINUXでいいかなと思いますし。

 次の候補はウルトラブックですが、 どれもピンと来ません。
東芝は昔から好きなので、良いなと思いますが、 価格見ると、MBAで良い気がしますし、
似たような仕様だし・・・。




正直、レッツノートで十分だったので、 似たような仕様のものが良いと思い、またレッツノートを買おうかと思ったのですが、 R4に似た感じだとJ10系だと思うのですが、なんか違う・・・。



仕様もイマイチだし、値段もイマイチ、ウルトラブックと比べると、 どうなんだろう。
ただ、まぁこんな感じのPCの方が好きです。

そうこうしてて探していると、 ようやく見つかったのが、
今回買ったマウスコンピュータの「Luv Book S」です。

これは、以下の仕様と価格でかなりしっくり来ました。

<仕様>
【 CPU 】インテル(R) Core(TM) i5-2450M プロセッサー (デュアルコア/2.50GHz/TB時最大3.10GHz/3MB スマートキャッシュ/HT対応)
【 メモリ 】8GB メモリ [ 4GB×2 (DDR3 SO-DIMM PC3-10600) ]
【 HDD1 】500GB SATA 2.5inch
【 液晶 】11.6型ワイド (1366x768) 光沢液晶ディスプレイ 

<値段>
66000(送料もろもろ込み)

また、同じような価格帯だとレノボとかASUSとかもありそうですが、なるべく日本の企業を応援したいなと最近思うこともあったので、マウスコンピュータでいいかなと、中身は海外製なのでなんとも言えない所ですけどね。

SSDでなくHDDにしたのは、搭載されるSSDのメーカがちょっとイマイチな感じがしたからです。インテルならよかったのですが、高価なので、無理な相談です。

なのでHDDにしといて後から換装で良いかなと思います。
SSDはまだ高い。そんなにスピード要らない。容量の方がほしい。

それに、このPCにはChrome OSを入れる予定です。
あとLinuxも入れてみます。マウスコンピュータのハードは標準仕様がほとんどなので、
おそらくドライバーも認識しやすいでしょう。

で、今日届いたんですけど、思った以上に良いです。 
ちょっと、久々のパソコン購入にテンションがあがってしまいベンチマークとってみたくなって、
つい、やりもしないのにFF11のベンチマークソフトを試しみました。

 <ベンチマーク結果>
低画質:3000以上(とてつよ)
高画質:2000以上(おなつよ) 

らしいです。

良いのか悪いのかはよくわからないですが、
基本ネットと画像編集程度なのですからどうでもいいんですけど。

 ひとつ、うれしい誤算としては、
買ったノートPCのACアダプターをレッツノートに挿したら起動できたというおまけがつきました。 

これは、これで良しです。

2012年4月16日月曜日

最近終わったアニメ「ギルティ・クラウン」と「ブラック★ロックシューター」の間逆なでき方

最近のアニメは漫画かライト・ノベル原作のものがすごく多いですよね。

「バクマン」とか「ちはやふる」とか面白かったなぁ。




そんな中、最近終わったアニメだけど、
ちょっと変り種の印象的だった2作品を紹介してみます。

1つ目は「ギルティ・クラウン」。



これは、オリジナルアニメが先で、
そこから漫画やゲームなどに展開していくようです。

そのせいか、たしかに作りこんでる感じはしました。
クオリティは高いと思います。

イメージとしては、キャラクターはエヴァンゲリヲンに出てきそうな感じで、
歌とかを入れてくる感じはマクロス要素というか、そっちのメディア展開視野に入れて。

もちろんロボットも出して、超能力的なものもあって、
ストーリー展開も、主人公の成長とか挫折がありの盛りだくさんの内容でした。

終わり方も、キレイというか、抑えるところ、盛り上げるところ、泣かせるところ、
落ち着けるところ、語りすぎず、余韻を残しつつと、まぁ非常に良くできてるなと思いました。

ただ、少しできすぎというか、意外性が無かったかな・・・。


原作が無いって事のデメリットとして、無駄をそぎ落とす作業があまりできないのかな?
とも思いました。

ちょい前に終わった「バクマン」とかは、うまく原作から省けるところ省いたなとか思いますしね。

ただそれを含めても、オリジナルアニメでいきなりここまで作りこむのはスゴイですね。
これを本線として、色んなメディアミックスや商品化が可能な素材だと思います。


次に、「ブラック★ロックシューター」。



これは意外も何も、キャラから出発してたんですね。
それはスゴイ。

先に、ブラック★ロックシューターというキャラができて。世界観ができて。話ができて。
順番が逆というか、いや、本来はこの順でいいだけど、公開される順番がなんと言うか・・・。

その流れが、狙ったというよりは、pixivでキャラに人気が出て、ボカロで歌ができて、ニコ動でさらに人気出て、
フィギュア化されて、テレビアニメ化に至るという、もうなんかスゴイ今風。

ギルティクラウンとは発生の仕方が間逆な作品のようです。


どちらも、少し観る人を選ぶ作品のように思います。

ド派手なアクション、戦闘がありつつ、登場人物の心の動き、心そのものをテーマにしている点は、
似ているように思いました。少し病んでいる感じが、こういうのが好きな人にはたまらないかもしれません。


スケールが大きくて、謎の組織や陰謀などが好きでロボとかメカが好きな方は「ギルティクラウン」、
純粋に格闘・ガンアクションが好きで、ミステリアスかつメッセージ性のあるものが好きな方は「ブラック★ロックシューター」という感じえしょうか。

どちらも、なかなか良い作品だと思いました。
まぁ、観る人を選びそうですが。


さぁ、次は「しろくまカフェ」と「つり球」でほっこりするかなw

2012年3月30日金曜日

日本の株価1万円回復(予想的中!?)

以前、日本の株は今が買い時という投稿をしましたが、まさにそれが的中したようです。

ソース

投稿したときの日経平均は8500円くらい、現在が10000円なので、1500円も上がっています。

私が挙げた株はほぼ全て上がってますね。
まぁ、日経平均がこんだけ上がってるんだから当然ですが。

ただし、株価の上下に一喜一憂してはいけません。
上がったら、下がるものなので。

大事なのは、これで日本の企業が元気になって景気がよくなることです。

そうすれば、日本全体にとって良い事が起きるはずです。

雇用が回復したり、犯罪が減ったり、お小遣いが増えたりw


大事なことは長期的に見たときの資産価値です。

よく知らない、どうやって儲けてるかわからない会社の株は買っちゃいけません。

応援したい会社の株を買って、優待や配当をもらいましょう。

やっぱりインカムゲインが大事って事です。


キャピタルゲインを狙ってもなかなかうまくいきません。

デイ・トレーダーでもないかぎりそんな頻繁に売り買いできませんしね。


そして何より、応援したくなるような日本の企業の事を知ることで、
いろんな事を学ぶ事ができるのが、最大の利益なのだと思います。

グローバルな時代なので、海外の事などもよくわかりますしね。

2012年3月18日日曜日

ドラえもんの元祖長編アニメ「のび太と鉄人兵団」はいくつになっても泣ける

年と取ると涙もろくなるものです。

娘と一緒に「映画ドラえもんのび太と鉄人兵団」を観ました。



新しくリニューアルされたやつですが、
やっぱ、藤子・F・不二雄原作の話が心にしみる。

子供の頃に大好きだったとうのもあるかもしれませんが、
藤子・F・不二雄の原作では無い作品は何か物足りないんですよね・・・。

ストーリーとか秘密の道具とかが何か違う。

何か、藤子・F・不二雄ならその話作るかな?

これまでの長編アニメと何か変えてくると思うんだけど、
これってストーリーの流れはほとんどアレと同じで、
キャラだけ変えてない?

と感じる事が多いんですよね。

まぁ、もう藤子・F・不二雄先生は居ないので仕方がないのかもしれませんが。

おそらく一番大きな違いは、藤子・F・不二雄は手塚治虫と同じで子供を子供扱いしてない。

子供アニメだろうと、戦争だとか奴隷だとか武器商人だとか、人間の汚い部分とかもしっかり描くし、
ごまかさない。と、思う。

その上で、それぞれのキャラクターの強み・弱みを出しつつ、光を当てていくような作りなのだと思う。

まぁ、愛だね。愛。


大人は、自分のことじゃよっぽどの事が無いかぎり涙は出ない。

でも、子供向けのアニメ見て泣くのは良いじゃない。

まぁ、娘にみつかったら恥ずかしいけどねw


新・魔界大冒険も良い。