2010年11月14日日曜日

何よりも大切な自由

ようやくアウン・サン・スーチーさんが解放されました。

自由の無い国というものがどれだけ理不尽なのか、
よくわかる出来事でした。

ご存知の方も多いでしょうが、
ミャンマーの軍事政権は、
一度は選挙でスーチーさんらに負けましたが、
それを認めず。スーチーさんを軟禁し、
選挙に出れなくし、出来レースの選挙を行いました。

世界には同じように自由の許されない国が多くあります。
それを支援している国もあります。

利害が一致すれば国は他国の国民など、
ときには自国の国民でさえどうなっても良いと考えるのです。

国に限った話ではありません、
組織も同じです。自由の無い組織は、
利害によって組織のメンバーの人生など、
どうとでも良くなってしまう事があるのです。

ただし、ここで言う自由とは、
単なる選択の自由ではありません。
自主的な活動を認める積極的な自由です。

なぜならミャンマーの軍事政権も自由を口にしているのです。
自分たちの作り上げたルールの中の自由です。

自由にも様々な種類があるのです。
無限の自由はいわば自由の牢獄です。
何もルールが無ければ無秩序です。
真の自由とは平等なルールの上での競争を伴うものだと思います。

平等なルールを構築する事は非常に難しいことです。
本当の自由というのは簡単に手に入れられるものではないのです。

ゼブラーマン2

を観ました。

1を観てないかも、というのはナイショですw

衝撃、いや笑劇のラストでした。

見所はやはり仲 里依紗のゼブラクイーンですね。
その誕生の秘密も衝撃ですが!

あとは・・・。

うん、以上です。

2010年11月2日火曜日

消しゴムハンコ

を作りました。

妻の仕事で必要とのことで、
大量にイカ・カニ・サケの絵を描く必要になり、
プリンターで印刷しようにも既に切り分けてあったので、
ハンコでも作るかと思って作ってみました。

で、押したらこんな感じです。



使ったのは、「ほるナビスターターキット」です。


天神のLOFTで買ってきました。
1個ほるのにおよそ30分~40分くらいでしょうか。

今年の年賀状はこれで作ろうかな~。
プリンターでの印刷は楽ですが、
ハンコは味があっていいですね♪

2010年10月30日土曜日

日本でいちばん大切にしたい会社

という本を読みました。

会社というのは、なんのためにあるのか、
考えさせられる本です。

経済が混乱してくると見えてくるものの一つに、
会社の本質があると思います。

会社も長く経営してきて、
創業者から2代目、3代目に変わり、
そもそも会社を設立した目的はなんだったのか。

ただ、存続すれば良いのか、
同じ仕事が続けられれば良いのか。

伝統を守るのか、
新事業を開拓するのか。

そして、何を大事にしたいのか。
会社が存続すること?儲かること?
お客の満足度?有名になること?

この本の中で私が感じた事がいくつかあります。
「①必要とされる会社が成功する。」
「②社員・その家族・取引先・地域・業界・社会、それら全てを考えた経営が大事。」

必要とされる仕事ができているだろうか。
それは感謝されるほど大事な事を成し遂げているだろうか。
自分本位で終わってないだろうか。
周りに良い影響を与えているだろうか。
誰かが犠牲になっていないだろうか。

お金が儲かる事が主目的であれば、
単純に儲かる投資だけすれば良いはずだ、
会社である必要は無いだろう。

会社に人が集まって仕事をする以上、
良い仕事をしなければ意味が無い。
一流の最高の仕事を目指さなければいけない。

そしてそういった会社が日本にはある。
そこから学ぶものも多くある。
やはり学ばなければ、何事も。


2010年10月24日日曜日

学問のススメ

を読みました。

はい。いまさらですが。

いいのです。
今読みたかったのです。

と、いっても現代語版ですが!
すごくよかった!

ちょうど竜馬伝を観てるので、
明治時代の事なども考えると、
非常に考えさせられます。

福沢諭吉は素晴らしい。
私の考え方に近いものを感じました。
ぜひとも、多くの人に読んでまらいたいですね。

私は「学問のススメ」をオススメします♪

そういや「坂の上の雲」にも出てきてましたよね。

その中に「一身独立して一国独立」という言葉が出てきますが、
私の名前はこれに関わる名前なので、記憶に残っていました。

名前って大事だと思います。
私にとっては特に。

なので、自立しているかどうかという事は、
私の中で大事な事なのです。

自分の事も、家族の事もですが、
会社だとか、国だとかも、きちんと自立・独立できているか、
それを考えます。

やっぱり、日本人は日本の本をもっと読まないといけませんね。

もう一度、「学問のススメ」はオススメです。

2010年9月23日木曜日

はてしない物語

を読みました。

はい、かなり「いまさら」ですが、
いいんです。

嫁にも「読んでないの」と小ばかにされました。
かまいません。

私は今読みたかったんです。


私は子供の頃、小説はあまり好きではなかったのです。

いや、正確に言うと、漫画の方が好きだったので、
小説を読む時期を逃したのです。

もっと正確に言うと、その選択をしてこなかった。


図書の時間とかあったのですが、
そのときは図鑑を読んでました。
図鑑大好きです。
絵が好きでしたから、見るのも描くのも。

なので児童文学を読むのは教科書くらいでしたが、
嫌いだったわけではありません。
他に選択がなければいくらでも読めます。

でも、当時は漫画やテレビを選択してしまっていたのです。
いまでもそっちが好きですが。


でも今は読みたいんです。
良質な物語が。

現代人に必要なのは想像力なのでしょう。
エンデは早くにそれに気づいていたのでしょう。


一見合理的に見えること、
理屈が通っていそうなこと、
常識とされていること
全てにおいて大きく欠けていることがあります。

想像力を働かせて考えてみればわかることです。
そもそも何が大事なのか、何のためなのか。

現実を見すぎてしまうと、見えなくなるものがある。

それが何なのか・・・。

はてしない物語を読めば見えるようにんるかもしれません。

2010年9月18日土曜日

知識の球体

知識というものは球体のようなものである。

生まれた頃から、その球体は成長をはじめる。

最初はビー玉程度のものが、だいたいゴルフボールくらいになる。

球体の大きさは人それぞれだ。

時にはボーリングの玉ほどある人が居るがいわゆる天才だろう。

色や重さも形もかなり違う。

性格や思考に影響を受けるようだ。

育てるには、新しく知る事から始まる。

新しい事を知ると、球体に砂のようなつぶが出てくる。

知った事が知識になっていくと、その粒が徐々に広がって層を作る。

きちんとその層を広げられるとキレイな球体となる。

知識が偏っていると少し形がいびつになる。

だが基本的には球体の形に整っていく。

人はこの球体を持っているのだが見ることはできない。

人それぞれの知識の球体のことを「知球」と言う。

あなたの「知球」はどんな球体ですか。

ちなみに「知球」にはこんなのがあるようです。

黒く重い「知球」:ネガティブで密度の濃いのかな・・・。

ピンクでハートっぽい「知球」:なんかエロいなw

地球のような「知球」:かなり多様性に富んでるようだ。

2010年7月5日月曜日

イエスマン

は期待通りでした。

ジム・キャリー好きなんですよ。

嫁は原田泰造にしか見えないとか言ってますが、
逆です。原田泰造がジム・キャリーに似てるんです。

ジム・キャリーがオリジナル。
ここ大事ですw

まぁ、それはどうでもイイとして、
私は結構コメディーが好きなんですが、
こういったアメリカンなコメディー映画も結構好きです。
(ジム・キャリーはカナダ人ですが)



トゥルーマン・ショーも良かったですが、
これはもっとコメディー色が強いかな。

ただ、イエスという勇気もときには必要で、
何事でも挑戦してみるということは、
何もしないよりもマシなんじゃないかと思う。

成功のチャンスはどこにでも転がっていて、
それに気づけるかどうかだって、誰か言ってたな。

そのきっかけが「イエス」って言葉にもあるのかもね。